2013年7月28日 (日)

日牟礼八幡宮へ

近江八幡の最後は日牟禮(ひむれ)八幡宮の参拝へ・・・

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観光マップ

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日牟禮八幡宮周囲の地図、今回はお城跡にも城下町の散策もしなかったのでいつかはと思います。

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お堀端の風景ですがいい感じの水辺の散歩道ですね

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なんとも癒される風景です

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桜の枝が水路に覆いかぶさっていますが桜の季節には素晴らしい水郷めぐりが出来そうです。

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お堀の風景

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日牟礼八幡宮の鳥居の向こうは白雲館で明治10年に八幡東小学校として建築されたものを平成6年に復元されて現在は観光案内所とかギャラリーとしても使われているそうです。

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お堀の風景

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お堀に架かる橋を渡れば八幡宮の境内です。

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八幡掘り水郷めぐりの舟が来ました。船外機の音が風情を消してしまうのでは・・・桜の季節には屋根を外すのでしょうかね?料理でも出す舟でしょうか?

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境内の巨木(ご神木)

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伝記から数えると1800年を超える歴史の神社ですので巨木があちこちに・・・

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楼門

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楼門の扁額

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正面は舞殿?神楽殿?立派なものですね

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本殿横のご神木


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立派な式台玄関の建物


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能舞台がありました。


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舞台の絵


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龍ですね


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拝殿への石段横の風景


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奥の建物が拝殿と本殿


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石灯籠・・・


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境内の静寂・・・


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右が拝殿


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本殿から廊下が・・・


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鏡池と言うらしい・・・嘘つきは水面に顔が映らないと言いますが、私は大丈夫でした(笑)


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説明板には虚偽のある者は水に没すと書いていますので吸い込まれてしまうのかも知れません。


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境内


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八幡宮の周囲をぶらぶら歩いていたら太鼓神輿が・・・


なんだか駆け足の近江八幡散歩でした。



2013年7月27日 (土)

櫓舟で巡る円山水郷

近江八幡の水郷めぐりは桜の季節に来たいと思っていましたがタイミングが合わずに訪問の機会がありませんでしたが、今回は夏であり葭原の風景と手漕ぎを選択して円山水郷めぐりに行って来ました。

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水郷めぐりに到着です。出発まではしばらく待ち時間があり受付で支払いなど済ませて周辺の散歩をと思っていましたが、乗船定員6名揃ったようで臨時便として出発しますと言う事で早速舟に乗り込みました。

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菅生めぐりの出発地点の風景


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舟が並んでいます。


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予約や受付の順番で舟での座る位置が決まるようで、幸い私とツレは最前列に座ることが出来て前方の視界が開けています。


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棹を差すのかと思っていたら舟が左右に揺れますので櫓を漕いでいるようです。遊覧ですのでスピードはゆったりとしていますので揺れもゆーらゆーら・・・


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船頭さんのおじいちゃんが色々説明してくます。こんもりしているのは柳の木だそうです。一般的に知られている柳とは枝も葉も違っています。

ペットボトルが浮いていますがゴミではありませんね、漁の仕掛けでも沈めているのでしょう。


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ヨシの水路・・・


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豊かな琵琶湖の自然を満喫しながら・・・
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橋が見えてきました。


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いい感じの風景です。


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右手前方にはバス釣りをしている人も、頑張って外来魚を駆除してくれると良いですね


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船頭さんがカイツブリがいると教えてくれました。鴨が飛んで行ったら次にカイツブリが来るそうです。


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小さい祠が・・・


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橋の袂に柳が・・・


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この場所は池波正太郎原作「剣客商売」のロケ地だそうです。


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散歩コースにもなっているようですね


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ペットボトルの浮き


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竹製の漁具


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何を狙った仕掛けなんでしょうかね


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水鳥がこちらに向って泳いできます。


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鴨ですね、手が届きそうな距離まで近寄って来ました(笑)海を行く船にはカモメやイルカが近寄って来るのをよく見ますが、ザックの中に餌になるようなパンなど入っていないので・・・


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琵琶湖と繋がっている西湖の端っこの方でしょうか


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豊かな葭原が続いています


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時間調整の為かしばらく待機して・・・帰路のコースへ出発です。この水郷めぐりの水深は50cmほどだそうで、櫓を立てると櫓先が水底をゴリゴリ当ると説明がありました。船頭さんはかなり低い位置で櫓を漕ぐので中腰では疲労も激しいのではと・・・

琵琶湖の水深は凡そ40mで、一番深い所で湖西の安曇川の沖合いが100mくらいだそうです。


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橋脚はコンクリートですがいい感じの橋です


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この水路は往路とは違っています。


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鷺が見えています。


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舟が近づくと飛んでいきました。


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カイツブリの滑走です。羽が短いので飛ぶのが上手でないと・・・

人間が作る飛行機でもエンジンの馬力が弱い場合は滑走路が長くないと飛べないのと一緒かも知れません。


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橋の上にカメラを構えている人が・・・次の便でしょうか水郷めぐりの舟も・・・・


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水郷めぐりの船着場に帰ってきました。素晴らしい水辺の風景でした。


次は日牟礼八幡宮へ・・・







2013年7月25日 (木)

近江原風景の水郷めぐり

彦根から醒ヶ井の梅花藻に後ろ髪を引かれながら南の近江八幡へと移動しました。


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近江を散歩で回り尽くそうと思ったら1年ほど張り付かないとと思いますが、近江に限らず全国何処でもそうなのかも知れませんね、知らない事ばかりですが許されている時間」で・・・

観光パンフの番号は巡った順番です。①は長命寺で次は②の円山水郷めぐり③は日牟礼八幡宮と散歩しました。


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バスの車窓港の風景


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西国31番札所の長命寺に到着です。どうやら堂塔伽藍は石段を登った先にあるようです。


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石段の手前右側にある受付にて杖を借りて・・・トレッキングポールはザックに刺さっていますので自分のを使えば良いのですが、古寺巡礼にはやはり木の方が良いかなと・・・


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★印の位置からスタートですが、車の道も左側にありました。


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素晴らしい石段の参道です。1400年前から置かれている石も多く残っていそうです。


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塔頭寺院かと思っていましたが、地図でみると宿でもあるようで・・・


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参道脇には石仏が・・・昔は墓石として使われていたのかも知れません。


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一段一段登るのも大変ですがこの景色には癒されます。しかしこの辺りから石段が高くなって来ました。


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石灯籠に石を積み上げるな!と思いながら・・・、石段から隙間に入れている石を剥がして持って行っているのでしょうか?1400年の歴史を壊さないで保存を心掛けたいものです。

また植物や石などを持ち帰る人も居るらしいですが、残していいのは足跡だけです。持って帰って良いのはゴミと思い出だけですねと臭いお決まりの文句で(笑)


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塔頭があったのでしょうね


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808段の参道が続きます。


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石段の先に人影が・・・小学生の少年とお父さんでした。


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石段も高くて登りは大丈夫ですが降りてくる時に転倒・転落の可能性もありツレには申し訳なかったのですが途中から参拝は断念して・・・


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路線バスを待つ間琵琶湖の風景や駐車場でまどろむニャンコと遊んで・・・


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山側の崖に祠が・・・


次は円山(まるやま)の水郷めぐりへと移動です。





2013年7月22日 (月)

国宝唐門と宝厳寺

参議院選挙も自民の大勝!民主の大惨敗で終わりました。私も投票開始の午前7時過ぎに近くの小学校へ行き投票して来ましたが、比例区もウズベキスタンの桜の方の個人名で投票し無事に当選されました。選挙区も投票した方が当選され喜ばしいばかりですが、宮城でも喜ばしい結果があり又花巻や中尊寺へ行きたくなりました。

では、ちょっと間が空きましたが竹生島の続きです。



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唐門の説明版です。元々は大阪城の北側のお堀に架かる極楽橋にあったものだと・・・唐門の巨大さに驚いていましたが納得の歴史です。



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国宝の唐門は京都東山の豊国神社とか西本願寺にも彫刻が素晴らしい唐門があります。醍醐寺の黒漆の唐門も国宝の指定を受けていますね

この宝厳寺の唐門も黒漆で光っていたようですが、少々痛みが激しいです。



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ここにも楠の巨木です。目通り6~7mくらいでしょうか



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途中から折れた石碑がそのまま立てられています。



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弁天さんの石碑



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瑞祥水・・・琵琶湖の湖底に井戸を掘ったんですね



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飲用可能ですのでもちろん飲んでみました。飲み易いですが無味無臭でしょうかね(笑)



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雨に濡れたアジサイ



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雰囲気のある石段に石垣・・・



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鐘楼ではなく鼓楼でしょうか?



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参道を見下ろして・・・



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幸せ願いダルマがたくさん・・・小さい紙に願い事を書いてダルマの中に入れて・・・・



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本堂前の風景・・・



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棒術の石碑



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お不動さん



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三重塔



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なんかのお堂が・・・



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白鷺に青鷺



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樹齢400年・・・保護状態も良好のようで元気もりもりです。



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参道石段



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石段を降りる前に振り返って・・・



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唐門を上から・・・



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売店でカキ氷を食べたりして・・・唐門を見上げた風景



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琵琶湖八景の石碑



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長浜行きの船・・・京阪電車系列の琵琶湖汽船でしょうかね西武のマークがありません。



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琵琶湖の大きさは湖岸からも一目で分かりますが、湖上から四方を眺めるともっと大きさを実感できるかも知れません。



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彦根港から無料シャトルバスで彦根駅へ向う途中に彦根城が・・・



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彦根駅前には武将の像が・・彦根の殿様と言えば・・・



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ひこにゃんバスが走っていました。ひこにゃんストラップを買ってきましたがどのザックに着けようか思案中です。


これで竹生島エントリーは終了です。続いては近江八幡の水郷巡りを次回のエントリーで・・・





2013年7月19日 (金)

竹生島神社~観音堂へ

雨が少し強くなりポンチョを着てデジ一が濡れないようにと隠していますが、ポンチョから出せないほどの降りになってきたので防水デジカメを出して・・・



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お堂の脇に巨木が・・・楠でしょうかね幹周は6~7mほどありますね



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黒龍堂の説明版



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黒龍堂



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この巨木は根元から大きく二つに裂けていますね、幹周は10mを超える大物だったようです。



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雨が降る崖の上の参道



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振り返って・・・



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雨が降る中を舟廊下(重文)の土台組みの舞台を見上げて



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竹生島神社(国宝)の下から・・・もの凄い雨が降っています



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拝殿ではお祈りもさせて頂きました。



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これが秀吉さんの御座船「日本丸」の骨組みを移築して作られた舟廊下と呼ばれる重要文化財です。



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舟廊下を振り返ったらお嬢さん二人がポーズを取って(笑)、二人の写真をシャッター押してあげました。



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古いお神輿



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楽しそうに・・・



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観音堂です。



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本堂の中は撮影禁止なので横から・・・



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雨が降る・・・



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観音堂のお守りやお土産品を沢山売っていました。



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観音堂から港を見下ろして・・・下に横に長い瓦屋根の建物は食堂やお土産店が4件ほど並んでありました。


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竹生島で一番楽しみにして来た唐門です。内部から・・・黒漆も蒔絵の装飾もだいぶ傷んでいますが・・・



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雨が止んで気温が上昇するとあっという間にレンズが曇りますね



今回はここまでです。次回に続きます。




2013年7月18日 (木)

上陸~竹生島へ

琵琶湖周辺へは湖東も湖西にも何度も遊びや仕事で来ていましたが竹生島は初めての訪問。

琵琶湖周航の歌

    作詞 小口 太郎
    原曲 吉田 千秋

われは湖の子 さすらいの
     旅にしあれば しみじみと
 のぼる狭霧や さざなみの
     志賀の都よ いざさらば

松は緑に 砂白き
     雄松が里の 乙女子は
 赤い椿の 森蔭に
     はかない恋に 泣くとかや

浪のまにまに 漂えば
     赤い泊火 なつかしみ
 行方定めぬ 浪枕
     今日は今津か 長浜か

瑠璃の花園 珊瑚の宮
     古い伝えの 竹生島
 仏の御手に いだかれて
     ねむれ乙女子 やすらけく

矢の根は 深く埋もれて
     夏草しげき 堀のあと
 古城にひとり 佇めば
     比良も伊吹も 夢のごと

西国十番 長命寺
     汚れ(
けがれ)の現世(うつしよ)遠く去りて
 黄金の波に いざ漕がん
     語れ我が友
熱き心

参照は高島市のHPより、歌の歴史についても記事があります。

では散歩の続きです。



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ヨットの練習中でしょうかね気持ちよさそうです。



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遊覧船からの波が心配です・・・(笑)、あそれからお約束のアホが水上バイクで遊覧船に近づいてきて周りをグルグル走っていました。痛ましい事故があったばかりなのに少しは自重しろと言いたくなります。



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船の進行方向に竹生島が見えてきました。



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遠くに多景島が・・・



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クルーザー?漁船?



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船名がローマ字ですのでレジャーボートですね



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こちらは釣りの船でしょう、バス釣りでしょうか?



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ズームでここまで寄れる距離まで近づきました。



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竹生島パンフです。上の写真で右下の白いテントは竜神拝所が工事中でした。



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鳥の群れが湖上を飛んでいます。



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竹生島の木々の上には沢山の鳥がとまっていますが・・・どうやら鷺のようですね、巣作りをしている場所なんでしょう



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白鷺も青鷺もいるようです



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彦根港から約40分の船旅で目的地の竹生島へ到着です。



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琵琶湖就航の歌の歌碑が立っていました。



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少し雨が降っている桟橋です。船上で少し濡れましたが気持ちが良い程度です。



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竹生島に上陸してお土産物屋さんで食事も出来ると・・・うどんとおにぎりを食べました。ツレは関西の昆布だしのうどんを喜んで食べていました。



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参拝の道を・・・




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参道の石段をまっすぐ上がると宝厳寺ですが右の竹生島神社へ・・・



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竹生島神社(国宝)と唐門(国宝)の方向への参道を振り返って・・・



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桟橋を見下ろして・・・

今回のエントリーはここまでです。次回に続きます。




2013年7月17日 (水)

神々(仏)の棲む竹生島へ

画像編集も同時進行ですがボチボチと竹生島散歩へ・・・



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滋賀県全県の観光地図を切り取ってスキャン。
①は彦根駅
②は竹生島・多景島(たけしま)行きの彦根港
③は鳥人間コンテスト会場の松原水泳場
④は今回の目的地である竹生島です。



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JR彦根駅から彦根港まで無料シャトルバスで移動中の風景です。

この水辺は彦根城を取り巻いている水路でしょうかお堀でしょうか?奥の小高い所に彦根城の天守閣が見えています。



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シャトルバスの運転手さんが徐行しながら鳥人間コンテストの滑走台を紹介してくれました。本番ももうすぐですね



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松原水泳場でのキャンプ



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最近滑走台の工事が完了したそうです。



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彦根港の発券・待合の建物の観光マップの看板



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竹生島と多景島(たけしま)遊覧船



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船のライオンマークは西武系列の証ですね

竹生島へは京阪電車系列の琵琶湖汽船が長浜から出ています。



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北国や近江平野から京や大阪への物資の輸送が盛んだったので、水上の勢力を伸ばす為には腕利きの船乗りが必要だったと言う事でしょうね



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客室の船内か天井のテラスか・・・もちろん出航と同時に降りだした雨にも風にも負けないで屋上デッキへ


ここで一休みです。画像編集の続きをして次回のエントリーを・・・



琵琶湖就航の歌

古都~湖都~湖島の旅へ行って来ました。


この歌も沢山の方が歌われていますが合唱を聴いて頂きました。

散歩画像は次のエントリーにてアップします。


2013年7月 9日 (火)

平成OSAKA天の川伝説2013 散歩

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イベントのパンフをスキャンしました。

これまでもLEDが青く光るボール「いのり星」は放流するのに1000円でした。昨年も同様で有料観覧権もついていたようですが、今年のパンフでは当日券1500円にパワーアップ(笑)

収益金が被災地に送られるとか震災支援とも書いていないので有料ゾーンは入らないと決めて行きました。



京阪電車の天満橋駅で下車・・・駅ビルの北側から川沿いの八軒屋浜へと思ったら通行禁止!!!有料ゾーンへの受付が出入り口のドアの前にあり、少し離れた場所で監視?している責任者(服装)らしき人に話し掛けて遊歩道を誰の権限で通行禁止にしているのですか?と・・・(笑)

聞くと「天満橋からは無料です」って(笑)天満橋からの風景も綺麗ですがその下流域が放流地点・・・アホか!と一言残して天神橋の方向へ・・・


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この右側方向に天神橋、白いフェンスで遊歩道が・・・


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天神橋方向へ歩きながら振り返って・・・手摺の下に川沿いの遊歩道があります。


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光り星を流さないアマチュアカメラマンのおじいちゃん(笑)これからここも満員になるのでしょうかね


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熊野古道始発点の石碑


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ビルに映る夕焼けが少し・・・


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下には有料ゾーンの行列が・・・しかしこれだけ入ったら有料観覧席(立ち見)はいっぱいでしょうね


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中ノ島の突端です。


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行列とその向こうは天神橋


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中ノ島の突端がライトアップ・・・放水はまだのようです


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上流の水面に青い光が・・・放流が始まったようです。こちらに向かってくる船の上には結婚式を挙げたカップルと歌手が歌を歌っていますが、むかついていましたので華麗にスルーして(笑)

それにしても船の数といい青い光りといい何だかしょぼいぞ・・・


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LEDの青い光が綺麗ですがやっぱりしょぼい!!帰宅してから一昨年や昨年の情報を比較しましたが5万個から3万個に減っていました。水面はスカスカ


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天神橋の北詰から


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大川は中ノ島で南北に流れが分かれて、北側が堂島川で南側は土佐堀川と名前を変えますが、どうやら堂島川へは流れてきていません・・・


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まだ堂島川の上です。


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中ノ島の突端を少しズーム


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いったん堂島川の北側に下りてみます


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川沿いに下りてしばらく水分補給したり一服しましたが、天神橋の橋脚のライトアップはされないし、天神橋より下流にはLEDが流れて来ないし撮影ポイントも無くて天神橋を南下して帰路へ・・・

しかし凄い人で全く動きません。橋の歩道に沿って白いフェンスを設置して車道に人が出ないようにしていますがどんどん跨いで越えて行きますがそこは車道ですので危険なのにガードマンも運営スタッフも何も言わない・・・と言いますかガードマンもスタッフも絶対数が足りていない!!!

運営が糞です。中ノ島から螺旋の通路から箸の上に上がってくる人と橋の北側から来る人と南側から来る人で大混雑の中を自転車の前に子供を乗せたまま押している人と立ち止まるなと言われている中を橋の欄干に立っているおっさんが喧嘩を・・・(笑)私も参戦しようかともちろん自転車の味方ですが、横を歩いていた若いママさんが「アホちゃうどっちもどっちや」って(笑)

そんな大混雑の中で腕を差し上げてのショットです。


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水の放出が始まったので仕方なく・・・


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やはりLEDは少ないですね、下流方向も以前はもっと下流まで流していました。放流の区域は狭くなり、放流の数も激減させて有料だけはパワーアップの値上げです!!(笑)更に誘導も警備も手抜きに近いとしか言いようが無い。

運営は関西・大阪21世紀協会(財団法人)というところですが「「糞」」です。もちろん意見には個人差があります。



来年はまぁパンフを見てからですが今年同様なら行きません。


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京阪電車の京橋駅から

2013年7月 8日 (月)

七夕祭り

日本では七夕祭りと言いますと7月7日ですが、京都や北海道では1ヶ月遅れの8月に行われているようです。新暦と旧暦の違いなんでしょうね

京都は8月のはずの七夕祭りが京都の奥座敷とも呼ばれる貴船にある貴船神社で短冊飾りの七夕の竹が境内に立てられて夜間はライトアップされているようです。

貴船川の上には川床が張られて芸妓さんも座っていたりと情緒たっぷりの風景にあの貴船神社の素晴らしい景観や奥の宮への巨杉の参道・・・

あ~~~行きたい!!って思いますが、こんなあからさまな集客イベントに乗せられる訳にもいきません(笑)、とは言いましても最近増えて来ています欧米やASEANからの観光客の方々にとっては思い出深い風景になる事は間違いありませんね


さて、機物神社の風景の続きです。


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社務所で短冊を買って・・浴衣のお譲ちゃんもなにやら願い事を・・・


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青空に短冊


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紀貫之の歌碑が・・・夜店(露店)のゴミ袋に歌碑の横が隠れていましたのでゴミ袋を排除して


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歌碑


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機物神社に到着してしばらく時間が経過したのに参拝の行列が・・・


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本当に沢山短冊です


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SMAPに会いたいって(笑)もう時代遅れで今は嵐が頂点ちゃうの~~って軽い突込みをいれながら・・・左の復活を祈る短冊は病気からの復活でしょうかね、こういう願いこそ叶って欲しいと・・・


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私も参拝の行列に・・・


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ものすごい人です。


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参拝が終わって・・・


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狛犬さんも背後(前面)が短冊の洪水です


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七夕姫の幟


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機物神社からJRで大阪天の川伝説に向かいます。2年ぶりですが観光パンフでは有料観覧ゾーンが出来たらしい・・・まだ明るいので駅構内カフェでしばらく休憩です。


続きは次回のエントリーです。






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