« 近江原風景の水郷めぐり | トップページ | 日牟礼八幡宮へ »

2013年7月27日 (土)

櫓舟で巡る円山水郷

近江八幡の水郷めぐりは桜の季節に来たいと思っていましたがタイミングが合わずに訪問の機会がありませんでしたが、今回は夏であり葭原の風景と手漕ぎを選択して円山水郷めぐりに行って来ました。

Dsc08111_1024
水郷めぐりに到着です。出発まではしばらく待ち時間があり受付で支払いなど済ませて周辺の散歩をと思っていましたが、乗船定員6名揃ったようで臨時便として出発しますと言う事で早速舟に乗り込みました。

Dsc08113_1024

菅生めぐりの出発地点の風景


Dsc08116_1024
舟が並んでいます。


Dsc08118_1024
予約や受付の順番で舟での座る位置が決まるようで、幸い私とツレは最前列に座ることが出来て前方の視界が開けています。


Dsc08121_1024
棹を差すのかと思っていたら舟が左右に揺れますので櫓を漕いでいるようです。遊覧ですのでスピードはゆったりとしていますので揺れもゆーらゆーら・・・


Dsc08122_1024
船頭さんのおじいちゃんが色々説明してくます。こんもりしているのは柳の木だそうです。一般的に知られている柳とは枝も葉も違っています。

ペットボトルが浮いていますがゴミではありませんね、漁の仕掛けでも沈めているのでしょう。


Dsc08123_1024
ヨシの水路・・・


Dsc08124_1024
豊かな琵琶湖の自然を満喫しながら・・・
Dsc08126_1024
橋が見えてきました。


Dsc08128_1024
いい感じの風景です。


Dsc08130_1024
右手前方にはバス釣りをしている人も、頑張って外来魚を駆除してくれると良いですね


Dsc08143_1024
船頭さんがカイツブリがいると教えてくれました。鴨が飛んで行ったら次にカイツブリが来るそうです。


Dsc08148_1024
小さい祠が・・・


Dsc08153_1024
橋の袂に柳が・・・


Dsc08155_1024
この場所は池波正太郎原作「剣客商売」のロケ地だそうです。


Images_38


Dsc08157_1024
散歩コースにもなっているようですね


Dsc08159_1024
ペットボトルの浮き


Dsc08160_1024
竹製の漁具


Dsc08163_1024
何を狙った仕掛けなんでしょうかね


Dsc08166_1024
水鳥がこちらに向って泳いできます。


Dsc08168_1024
鴨ですね、手が届きそうな距離まで近寄って来ました(笑)海を行く船にはカモメやイルカが近寄って来るのをよく見ますが、ザックの中に餌になるようなパンなど入っていないので・・・


Dsc08169_1024
琵琶湖と繋がっている西湖の端っこの方でしょうか


Dsc08170_1024
豊かな葭原が続いています


Dsc08171_1024
時間調整の為かしばらく待機して・・・帰路のコースへ出発です。この水郷めぐりの水深は50cmほどだそうで、櫓を立てると櫓先が水底をゴリゴリ当ると説明がありました。船頭さんはかなり低い位置で櫓を漕ぐので中腰では疲労も激しいのではと・・・

琵琶湖の水深は凡そ40mで、一番深い所で湖西の安曇川の沖合いが100mくらいだそうです。


Dsc08174_1024
橋脚はコンクリートですがいい感じの橋です


Dsc08177_1024
この水路は往路とは違っています。


Dsc08184_1024
鷺が見えています。


Dsc08191_1024
舟が近づくと飛んでいきました。


Dsc08194_1024
カイツブリの滑走です。羽が短いので飛ぶのが上手でないと・・・

人間が作る飛行機でもエンジンの馬力が弱い場合は滑走路が長くないと飛べないのと一緒かも知れません。


Dsc08201_1024
橋の上にカメラを構えている人が・・・次の便でしょうか水郷めぐりの舟も・・・・


Dsc08206_1024
水郷めぐりの船着場に帰ってきました。素晴らしい水辺の風景でした。


次は日牟礼八幡宮へ・・・







« 近江原風景の水郷めぐり | トップページ | 日牟礼八幡宮へ »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1558990/52622124

この記事へのトラックバック一覧です: 櫓舟で巡る円山水郷:

« 近江原風景の水郷めぐり | トップページ | 日牟礼八幡宮へ »

フォト
無料ブログはココログ